梅の香に 目を閉じて見る 君の顔
思い出だけの人へ。
明けるたび 透き通りゆく 薄氷に
花はひとひら 鯉はゆらりと
日々薄くなる氷。
水底で眠っていた魚たちも春の気配に目覚はじめる。
ゆらめく鯉は、あなたの心。
さて、目覚めたら、何をしましょう。
風艸庵、Kazさんちの句会はまたしても落としました(苦笑)
そしてUPしたつもりで、ひと月の間、ローカルフォルダに眠っていたこのページ。
ええ、いかに荒んだ日々だったかの、まるで証のようです。
念のため。
表題の「恋」は誤字にはあらず(笑)