いらっしゃいませ。
風紋夜話へようこそ。
こちらでは、本編の幕間っぽいお話を公開してゆく予定です。
一応、風紋は架空ではありますが「歴史もの」を想定しておりますので、資料の残らないエピソードは本編には盛り込まないことにしております。
ですので、歴史の空漠に「こんなことがあったかもしれないなあ。いや、絶対になかったという資料はない!!」というダメな妄想作家な感じで書いちゃった一節、とでも申しましょうか。
そういうことで、歴史には残らないエピソード、あるいは歴史には残せないエピソード、もっと冷静に言えば「事実の確証がないエピソード」が中心になります。
残せない、の部分で「なるほど」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、えー、多少艶っぽいお話が含まれることもございます。
年齢制限はとくに設けてはおりませんが、ご留意のうえでお読みいただければ幸いです。
では、イイワケはこのくらいにして。
どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。